2026年1月12日東京流通センター(TRC)【ゆきさくら 第三十二章】お疲れ様でした!

開眼

薄🌸👹:斎藤×千鶴(屯所時代 事件捏造if)小説作品

内容についての注意

頒布情報

  • 発行日:2025年10月11日(「四季桜を君と」新刊)
  • A6サイズ / 本文70p(全74p)
  • オンデマンド印刷・無線綴じ

BOOTH

あらすじ

コメディパートとシリアスパートの2本立て。続きものとなっています。

このあとに副読本の「夢現(成人向け)」が続きます。

煩悩(コメディパート)

月夜の晩、斎藤が偶然耳にした男と女のくぐもった笑い声 ――

「連日は千鶴も疲れるだろう」
「下手な店に行くより上手い」
「気持ちよくて声出ちゃったなぁ……」

仲間たちの悪びれない言葉に、斎藤は憤怒と絶望に駆られる。
千鶴の笑顔の裏にある真実を求めて奔走する斎藤を待ち受けていたのは……?

――最後に一度だけ、斎藤さんにも……

千鶴の純粋な願いの前に、斎藤の鉄壁の矜持は果たして守られるのか……!?

覚醒(シリアスパート)

とある潜入任務に自ら志願した千鶴。それは、ただ守られているだけではない、隊の役に立ちたいという彼女の強い決意だった。
一方で任務の護衛につく斎藤は、彼女の身を案じながらも己の矛盾と葛藤に苛まれる。
果敢にも敵の懐へ踏み込む千鶴と、それを外から見守るしかない斎藤……

極限の状況下、二人の想いが交錯する―。

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